会社の特徴

会社の特徴

昭和の人情と、
令和の最新が
共存する会社です。

昭和32年の創業以来、
四国の「食」を支えてきた総合食品卸として、
学校・医療・介護・外食産業へ
安心と品質にこだわった食材を届けてきました。
自社加工センターでのカット野菜や、
地域の恵みを活かした商品提案を
通じて培った実績をもとに、
これからは四国外の市場へも
地域の価値を発信していきます。

〈長年の信頼と実績〉

地域との信頼を重ね、多くの企業様から指名していただける総合食品企業です。

〈広がる対応エリア〉

四国全県をカバーする拠点体制で、緊急時にも対応できる機動力と地域密着の物流網を備えています。

〈DX推進・自動化〉

自動仕分け機械やFAXのデータ化など業務をデジタル化。ミス削減と人材定着につながる働きやすい環境を整えています。

〈西条加工センター〉

四国の食材を活かした独自の加工センターを持ち、地産地消と安定供給を支える役割を担っています。

〈新浜物流センター〉

商品を一括管理し、四国内外のメーカーの物流効率化に貢献。四国への流通ハブとして、急なご依頼にも柔軟に対応します。

〈地域素材を活かした開発〉

地域の素材を活かしたプライベートブランドを、お客様の声に応えるかたちで開発。フードロス削減にも取り組んでいます。

池田商店の取り組み

池田商店の取り組み

「感謝」を大切にし、お客様に喜びを届ける企業であるために。
池田商店が日々取り組んでいる活動をご紹介します。

01.

食品安全・品質管理へ
の取り組み

HACCPに基づく衛生管理体制を徹底し、仕入れから配送まで一貫した品質チェックを実施。全ての現場で共通の基準を守り、安心してお客様に提供できる食品をお届けしています。日々の教育や現場での確認を重ね、食の安全を最優先に守り続けています。

02.

地産地消、地域貢献、
地域密着の挑戦

四国の生産者や加工業者と連携し、地域の食材を活かした取り組みを続けています。商品企画・開発を通して地域の魅力を発信し、四国の文化と産業を支える存在として歩んできました。これからも“続ける地域貢献”を軸に、地域に根ざした挑戦を重ねていきます。

03.

食品廃棄を減らす
仕組みづくり

ムダな在庫や廃棄を生まないよう、商品数の適正化や在庫管理の見直しを進めています。必要な量を必要なタイミングで提供できる体制を整え、フードロス削減に取り組んでいます。「食べものを無駄にしない」地域の未来を一緒につくっていきます。

04.

四国の“宝”を活かす
製造拠点

四国の食材を活かす自社加工センターで、業務用カット野菜をはじめとした製造に取り組んでいます。地域の素材を大切に扱い、安定供給と品質管理を両立。地産地消を支える拠点として、四国の恵みを次世代につなぎます。

05.

DX化と人の資源を
大事にしています

DX化による業務効率化を進めながら、社内のコミュニケーションを大切にする文化づくりにも力を入れています。日々の情報共有やつながりが活発になり、働きやすい環境づくりへとつながっています。デジタルと人の力を両立し、持続可能な組織づくりを進めています。

独自の流通の仕組み

独自の流通の仕組み

四国各地の農産物を調達し、鮮度や品質を見極めながら安定仕入れを行っています。
地元生産者とのつながりを大切にし、地域の農産物を活かした商品づくりを進めています。

愛媛県西条市に構える「カット野菜工場・西条加工センター」では、野菜の加工・前処理・包装を丁寧かつ効率的に実施しています。給食・福祉・外食など多様な現場のニーズに合わせ、すぐに使えるカット野菜や加工品の安定供給を可能にしています。

  • HACCPに対応した衛生管理体制
  • 不安定な野菜相場にも対応できる生産調整
  • 地産地消商品の開発

令和4年に完成した新居浜物流センターにより、四国全域へ 約1時間〜1時間半で配送できる物流拠点網を確立しました。四国最大級の冷凍倉庫をはじめ、氷温倉庫・仕分け用冷蔵庫など、多様な温度帯に対応した設備を完備。

  • 四国4拠点(琴平・高松・徳島・高知)を連携した配送ネットワーク
  • 冷蔵・冷凍・常温を管理できる大型倉庫
  • 食品の劣化・賞味期限切れの防止・配送スピードの向上

学校・病院・福祉施設・外食店など、 各現場のニーズに合わせて最適な時間帯・温度帯で直送・納品します。配送車両には、−20℃対応低温配送車配送ドライバーの負担軽減と事故防止に取り組みながら、安心・安全に商品をお客様へ届けるための配送品質向上を図っています。

琴平・高松・徳島・高知の4事業所は、お客様からの発注を受ける地域密着の拠点。各エリアの担当者が直接訪問することで、“顔が見える安心”と“細かな要望に応える対応力”を両立。池田商店ならではの丁寧なコミュニケーションが、長年の信頼関係を支えています。

池田商店の挑戦は、これからも続きます。
関わるすべての人の未来を拓くために。
「ありがとう」が循環する

社会を目指して。